中国国営テレビ「ブロックチェーンはインターネットの10倍価値」

 

中国国営テレビCCTV、AKA中国中央テレビは、政府によって管理されているテレビチャンネルですが、ブロックチェーン、新興プロジェクト、暗号通貨、詐欺などのさまざまなトピックを取り上げ、ブロックチェーン技術と暗号通貨に関する1時間のレポートを放送しました。
CCTVは放送の最後に「ブロックチェーンはインターネットの第二の時代である。ブロックチェーンの価値は、インターネットの10倍。ブロックチェーンは信頼を生み出すマシンだ。」と述べました。
2017年9月中国政府が暗号通貨取引を違法として禁止した際、CCTVはビットコインを非難していました。
中国政府は厳しい資本管理政策のために暗号通貨取引を禁止し、中国人民元が主要経済国に流出することを防ぐようにしました。しかし、地方当局は、中国を拠点とするブロックチェーンプロジェクト、について常に楽観的でした。過去12ヶ月間、Qtum、VeChain、NEO、Tronなどの中国に拠点を置くブロックチェーンプロジェクトは数十億ドルの資金を調達しています。
中国の国務院は地方金融当局に対し、研究センターとスタートアップ企業に資金を提供し、ブロックチェーン技術の開発をスピードアップするよう命じたとしています。
国務院は5月24日、「資本市場の開放及び、香港、マカオ、国際投資機関のタイムリーな導入に応じて広東省の地域株式市場を構築して取引に参加すること。法務コンプライアンスの前提として、金融技術を積極的に開発し、ブロックチェーンと大規模データ技術の研究と応用を加速する。」という声明を発表しています。
杭州市政府は革新的な解決策に取り組むブロックチェーンプロジェクトを支援する目的で、グローバルブロックチェーンイノベーションファンドに16億ドルを投資しています。
今後中国によるブロックチェーン開発が加速していくかもしれません。

beepnow team

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です